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トシコ・グレース・ハセガワ氏 シアトル港湾局議員へ出馬

2020年大統領選挙でエリザベス・ウォーレン上院議員のシアトル演説会場に登壇したハセガワ氏

ワシントン州アジア太平洋問題委員会(CAPAA)で事務局長を務めるトシコ・グレース・ハセガワ氏が、シアトル港湾局委員会(Port of Seattle Commission)の第4議席に立候補することを15日に発表した。

ハセガワ氏はビーコン・ヒルで育ち、シアトル大学で刑法を学び、現職以前にはキング郡保安官事務所の公正な運営を監視するOffice of Law Enforcement Oversightで働いていた。父親は、ワシントン州上院議員のボブ・ハセガワ氏だ。同議席を決めるプライマリー選挙は8月3日、総選挙は11月2日に行われる。

トシコ・グレース・ハセガワ氏と政策方針などについては、同氏キャンペーンのオフィシャル・サイト(www.hasegawaforport.com)で参照できる。

(室橋 美佐)

北米報知社ゼネラル・マネジャー兼北米報知編集長。上智大学経済学部卒業後、ハイテク関連企業の国際マーケティング職を経て2005年からシアトル在住。2016年にワシントン大学都市計画修士を取得し、2017年から現職。シアトルの都市問題や日系・アジア系アメリカ人コミュニティーの話題を中心に執筆。