Home ニュース スポーツ マリナーズ ジャパンナイト...

マリナーズ ジャパンナイト 特製鉢巻きでファン集い

「ジャパンナイト」で始球式に臨んだ森本正治さんと岩隈投手。 写真 = ニック・ターナー

シアトル・マリナーズが22日、毎年恒例となるジャパンナイトを開催。観客席の一角に当地コミュニティーから多数が駆け付け、鉢巻とともに声援を送った。試合前には著名料理人の森本正治さんが始球式に臨んだ。

日本人選手が多く所属、日系社会も大きい当地では、毎年マリナーズによるジャパンナイトが開かれている。今年も関係者によると、400人以上が集まった。ニューヨーク・ヤンキースを迎えての試合は3本塁打の攻勢で75で勝利。青木選手は6回途中で交代した。水曜日には岩隈久志投手と田中将大投手の投げ合いが実現した。

当地コミュニティーが参加するジャパンナイトは女子バスケットボールのシアトル・ストームが31日に開催。同週末に行われるジャパンフェアの壮行会の意味合いが持たれている。

(N・A・P)

北米報知は、ワシントン州シアトルで英語及び日本語で地元シアトルの時事ニュースや日系コミュニティーの話題を発信する新聞。1902年に創刊した「北米時事 (North American Times)」を前身とし、第二次世界大戦後に強制収容から引き上げた日系アメリカ人によって「北米報知(North American Post)」として再刊された。現存する邦字新聞として北米最古の歴史を誇る。1950年以前の記事は、ワシントン大学と北米報知財団との共同プロジェクトからデジタル化され、デジタル・アーカイブとして閲覧が可能(https://content.lib.washington.edu/nikkeiweb/index.html)。