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一年後の自分へ手紙を 東京・蔵前「自由丁」がシアトルでワークショップとライブ

東京・蔵前にある一年後の自分へ手紙が送れる店「自由丁(JIYUCHO)」「封灯(FUTO)」が、11月5日(木) から7日(土)にかけて、手紙をテーマにしたワークショップとライブイベントをシアトルの各施設と共同開催する。
自由丁・封灯オーナー小山将平さんと店長の山本夕紀さんは、ともにベルビュー・カレッジのIBPプログラムでシアトルでの留学を経験しており、山本さんは当時ソイソースでインターンシップをしていた。
同店は「素直な気持ちと、日々を味わう」をコンセプトに2019年にオープン。忙しない日々の中で少し立ち止まり、自分自身や日々に目を向けるきっかけを提供している。預かる手紙は年間1万通を超え、海外からの利用者も多い。

■ミニポップアップ「未来の自分へ手紙を書くワークショップ」

一年後の自分へ手紙を書き、シーリングワックスで封をして未来へ送るワークショップ。開催時間中は随時参加可能。

日程:11月5日(木)9am~12pm、3:30pm~5pm
6日(金)12:30pm~4:30pm
場所:Cafe Javasti Wedgwood
8617 35th Ave NE, Seattle, WA 98115

■ライブイベント「自由丁音番地 in Seattle」

東京で開催している音楽イベント「自由丁音番地」のシアトル編で、The Rabbit Boxとの共同企画。Tomo Nakayama、Tiny Vipers、Sasha Sareneが出演する。ライブの後には、事前に配られるポストカードに音楽を聴いて感じたことや思ったことを書き、手紙は一年後に自宅へ届けられる。

イベント名:Tomo Nakayama, Tiny Vipers and friends: Happy Hour
日程:11月7日(土)3pm開場、4pm開演
会場:The Rabbit Box
94 Pike St, Seattle, WA 98101
料金:$24.73
チケット・詳細:https://tickets.venuepilot.com/e/tomo-nakayama-tiny-vipers-and-friends-happy-hour-presented-by-jiyucho-tokyo-and-the-rabbit-box-2026-1-e4f526

自由丁・封灯ウェブサイト:https://jiyucho.tokyo