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創業の地へ、再び。宇和島屋がタコマ再出店を発表

日系スーパーマーケットの宇和島屋が、2027年にタコマ店をオープンする計画を発表した。タコマ・セントラル内の旧ホビー・ロビー跡地に店舗を構える予定で、創業の地・タコマへの出店は約100年ぶりとなる。同社は1928年にタコマのジャパンタウンで創業。現在はシアトル、ベルビュー、レントン、オレゴン州ビーバートンの4店舗を展開している。あわせてイサクアでも同じく2027年に新店舗計画が進められており、地域に根ざした歩みを次の世代へとつなぐ動きとして注目されている。

宇和島屋記事ウェブサイト記事:www.uwajimaya.com/blog/honoring-our-past-growing-our-future-uwajimaya-returns-to-tacoma

N.A.P. Staff
北米報知は、ワシントン州シアトルで英語及び日本語で地元シアトルの時事ニュースや日系コミュニティーの話題を発信する新聞。1902年に創刊した「北米時事 (North American Times)」を前身とし、第二次世界大戦後に強制収容から引き上げた日系アメリカ人によって「北米報知(North American Post)」として再刊された。現存する邦字新聞として北米最古の歴史を誇る。1950年以前の記事は、ワシントン大学と北米報知財団との共同プロジェクトからデジタル化され、デジタル・アーカイブとして閲覧が可能(https://content.lib.washington.edu/nikkeiweb/index.html)。