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日本の水際対策が大幅に変更

日本国外務省は3月1日からの水際措置の見直しを発表し、アメリカ全土は「水際対策に係る指定国・地域」から解除された。

これにより、新型コロナワクチン3回目の追加接種者は、日本入国後の検疫所指定施設での待機や自己隔離が不要となり、日本の空港到着後の公共交通機関使用も可能になる。

追加未接種者に関しては、原則入国後7日間の自己隔離が求められるが、入国の翌日から3日目以降に自主的に受けた検査結果が陰性であれば解除となる。外国人の新規入国制限も、観光目的以外での入国が許可される。

また同省は、3月9日以降、日本への入国の際に必要な出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明書提示に有効な検査方法に、「鼻腔ぬぐい液(Nasal Swab)」を追加し、検査証明書の様式も改訂している。

(河野 光)