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今秋の日本紅葉予測

By 河野 光

日本気象株式会社は9月2日、2026年第1回の紅葉・黄葉見頃予想を発表した。今秋は全国的に気温が高めに推移する見込みで、見頃は平年並みか、平年より遅い地域が多くなると予測される。主要都市のカエデの見頃予想日は、札幌が11月7日(土)、仙台が11月25日(水)、東京が11月29日(日)、大阪が12月4日(金)、福岡が12月7日(月)。京都は12月11日(金)と、最も遅い部類に入る。イチョウの黄葉はモミジより早く進み、東京では11月26日(木)頃と予想されている。京都の紅葉が12月中旬にずれ込むため、11月下旬の訪問では色づく前という可能性も。秋の一時帰国や旅行を計画している人は注意したい。東京から日帰りできる高尾山は、11月6日(金)から20日(金)頃が見頃の予想となっている。全国約700カ所の紅葉スポットと、約3000の山の高度別予想は、同社の「紅葉ナビ」で公開中。

お天気ナビゲータ「紅葉ナビ」:https://s.n-kishou.co.jp/w/sp/koyo/koyo_top

 

河野 光
約4年間のシアトル生活を終え、2022年5月に日本へ帰国。運動オンチのインドア派に思われがちだが、屋内にこもっているのが大の苦手。犬とお酒と音楽が友だち。愛犬と2〜3時間地元を散歩するのが日課。